BPOを活用した物流ビジネスの新たな可能性に向けて ~株式会社 学研ロジスティクス様がビズネットの物流センターを視察に訪れました

ニュースリリース

株式会社学研ロジスティクス様が東京センターを視察されました。

企業の販売活動をITと物流でサポートするビズネット株式会社では、2016年8月5日、学研グループの物流事業会社である株式会社 学研ロジスティクス様をお招きして、全国に5か所ある物流拠点のひとつ東京センターの見学会を実施しました。


■ビズネットBPO導入で物流支援ビジネスのさらなる拡大へ
『物流会社が自社の倉庫を使わずに物流サービスを提供する』 新たな視点

学研ロジスティクスは、学研グループとグループ外300社以上に物流支援を提供してきた実績を有し、出版物流や通販フルフィルメント、販促品等の発送・物流加工、検品システムの開発販売など幅広いビジネスを手がけています。

このたび、ビズネットBPOを活用して自社の物流支援事業に新たなサービスをプラスするとともに、学研グループ内の調達・購買業務の効率化、ならびにグループ内外に向けた新規物流支援ビジネスの企画立案を行うために当物流センターの見学会を行う運びとなりました。


■物流センター見学会レポート

東京センターは、ビズネットが提供するBPOサービスの要となる物流センターとして、企業向けオフィス生活用品販売「ビズネットカタログ」の取り扱い商品をはじめ、企業からお預かりした社名入りユニフォーム、封筒、販促品、パンフレット、帳票や伝票など約2万6000アイテムを扱っています。

見学会では、まずセンター長による映像資料を使った施設の説明があり、続いて倉庫内をエリアごとに巡回しました。

また、お客様企業からお預かりした品物を保管するエリアでは、出入り口のセキュリティーをご覧いただき、物品の管理体制についてセンター長よりご説明させていただきました。


■物流ビジネスの新たな可能性を拓く

物流センター視察を終えて、学研ロジスティクスの皆様より次のようなご感想をいただきました。

「コンベアや棚の配置が立体的で、作業している人たちの人数が予想以上に少なく、かなり効率化が進んでいることがわかります。また、倉庫内が非常に清潔で、段ボール箱などにホコリがたまっていないことにも感心しました。
ビズネットBPOを活用することにより、お取り引き先への利便性の向上や、当社の物流支援事業でこれまで扱っていなかったアイテムにもサービスを拡大するなど、ビジネスの拡大を図っていきたいと思っています。『物流会社が自社の倉庫を使わずに物流サービスを提供する』というところに新しいビジネススタイルの可能性を感じています。」

ビズネットでは、物流・倉庫業のビジネスをサポートするソリューションをはじめ、多種多様な業種に向けてBPOサービスを提供しています。また、物流センター見学会につきましても、ぜひお気軽にご相談ください。
 
【株式会社 学研ロジスティクスについて】
http://www.glg.co.jp/
学研グループと学研グループ以外300社以上の物流業務で培ったノウハウを活かし、コスト削減、物流業務の最適化を実現するロジスティクス・ソリューション・ビジネスを展開。

【ビズネット株式会社について】
ビズネットは、オフィス生活用品約28,000アイテムをお届けする既存システムに、お客様企業からお預かりした販促物、社内物品なども載せて、調達・保管・管理・受発注・物流をワンストップで請け負う「ビズネットBPOサービス」を展開しています。