自社工場・協力会社で使用している工場消耗品の統一購買と業務効率アップを実現
日本水産株式会社様

ご利用ソリューション・サービス

業種:水産・食品製造販売業

ご利用ソリューション・サービス:

導入成果

  •  ■ オペレーションの統一化(発注方法の統一・誤発注防止・発注統制の強化)
  •  ■ 業務効率アップ(発注業務の効率化に伴う工数削減・購買データの把握と活用)

日本水産様は「水の水道におけるは、水産物の生産配給における理想である」の創業理念に基づく、水産・食品製造販売業界におけるリーディングカンパニー。自社工場と日本全国の協力会社様で使用する工場消耗品調達に対しビズネットのシステムを利用。自社の消耗品調達システム「ISシステム」と称して2011年より導入し運営。工場消耗品の統一購買と業務効率アップを実現しました。

日本水産様エントランス

成功要因

成功要因は

  • 1. 利用側を考えたフェーズ毎の導入ステップ
  • 2. 発注する側(利用者)と受注する側(仕入先)への数度の説明会実施(日本水産様とビズネットの協働)
  • 3. システム理解と運用における体制の確立

があげられます。

導入背景

日本水産株式会社 食品生産推進部様は、国内工場・事業所等の約100拠点から依頼される消耗品の調達をご担当されており、各拠点から電話・FAX・メール等の発注方法が異なる注文内容を取りまとめ、仕入先に合わせた方式での発注業務を行っていました。
また同様に、仕入先からの請求においても各拠点ごとに請求データを作成するなど、大変多くの業務工数が掛かっていました。
発注から請求に至る一連の業務中に「ヒト」が介在し運用する場面が多く、必然的に「発注漏れ」や「誤発注」が発生することもあり、この状況をシステムと運用の両面から見直す必要性を感じていました。

「集中購買・ペーパーレス化を推進」「各拠点での発注方法の一元化」「発注漏れや誤発注のミス撲滅」を目標に、「支払業務・価格交渉の一元化」、「同種品の価格比較ツールとしての利用」も実現するには、インターネットからの調達にすることが必要であると考え、Biznetの提供するサービスの活用を検討することになりました。

導入前


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解決

導入後


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お客様の声

弊社ソリューションサービスの導入に至った経緯をお教えください。

インターネットを利用した24時間・365日発注や発注FAXの受信漏れのミスの撲滅と集中購買、ペーパーレス化を目指しておりました。また、支払業務や価格交渉の一本化、同種品の価格比較ツールとしても利用できるとのことで導入に至りました。

弊社ソリューションサービスのご利用状況、運用状況をお教えください。

【ご利用状況】

国内工場・国内事業所(約100か所)にて毎日ご利用
登録アイテム数:約4600点
仕入先数:約50社
発注件数:年間 約30,700件

【運用状況】

支払業務削減時間:全利用事業所合計 年間 約500時間
ペーパーレス化(削減コピー用紙): 年間 約6万枚
各工場での価格交渉削減時間:全利用事業所合計 年間 約525時間

 
今後の活用計画をお教えください。

見積機能の追加活用と、仕入先様との連携による請求書チェック作業の軽減を検討しています。

日本水産株式会社様商品類

  • コーンクリームコロッケ

    ほしいぶんだけ 口どけなめらか
    コーンクリームコロッケ

  • 大きな大きな焼きおにぎり

    大きな大きな焼きおにぎり

  • かにクリームコロッケ

    ほしいぶんだけ 口どけなめらか
    かにクリームコロッケ

  • ちゃんぽん

    わが家の麺自慢 ちゃんぽん

  • 白身魚とタルタルソースのフライ

    ほしいぶんだけ 白身魚とタルタルソースのフライ

  • 活ちくわ

    活ちくわ

  • おさかなのソーセージ

    おさかなのソーセージ

  • イマークS

    イマークS(特定保健用食品)


お話を伺った方
日本水産株式会社 食品生産推進部 生産購買課 様

日本水産様ロゴ.png
会社名: 日本水産株式会社様
従業員数: 1,142名(個別) 8,722名(連結)(2017年3月31日現在)
事業内容:
  • 水産事業・食品事業・ファインケミカル事業・物流事業・海洋関連・エンジニアリング事業
創業: 1911年
設立: 1943年
URL: http://www.nissui.co.jp/corporate.html

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